【実体験】ニートが最強な理由

Experience

今回は、

私が1年間ニートをして思った事をまとめてみる。

結論から言うと、

人生に疲れたら、

一度はニートになって体を休めるべき。

何にも縛られない分、孤独である

しかしそれ以上に自由である。

では行ってみよう!

お金ってそんなにいらない。

賛否両論になる話題である事は承知している。

単なる私の1つの意見として聞いてほしい。

私は、2020年春に4年半勤めていた不動産会社を辞めた。

そこからずっとニートである。

当初、ニートになる予定はなかったが、

心身ともに体調を崩してしまったので、

少しばかり休息を取るという結果に至った。

休息期間は東南アジアをぷらぷら旅する予定だったが、

コロナの影響もあり、今も日本にいるという次第である。

就職したての21歳の頃、

私は、人生 = 金 だと思っていた。

私は、お金のために生きていて、

お金があれば幸せになれると本気で思っていた。

その気持ちは25歳の頃まで続いた。

幼少期、お金が原因で

苦しい思いをした経験が関係しているかもしれないが、

お金に対する執着が

同年代の人よりも強かったと思う。

ただ、ひたすら毎日、

お金の為だけに働いていた。

そんな私に、転機が訪れる。

当時、営業職として働いていた私は

様々な業種、年代、国籍の方と会う機会が多かった。

出会ったお客さんの中で、

私に感謝の手紙をくれた人がいた。

私が紹介した不動産に満足した事はもちろんのこと、

私の提供したサービスそのものに

感動したという内容だった。

素直にうれしかった。

今までに味わったことのない感覚。

その頃から、

お金のことを忘れるくらい夢中になって、

シンプルに仕事を楽しむことができた。

お金 < やりがい

という思考に変わってきたのだ。

毎日が楽しかった。

そんな良い意味でがむしゃらな私は、

25歳で年収1,000万円を超えることができた。

当時、源泉徴収をもらった時、手が震えた。

そして嬉しかった。

しかし、その喜びは、

ほんの一瞬で継続はしなかった。

人生 = 金 = 幸せ

だと思っていた私の中で

埋められない穴がまだあった。

気付かないふりをしていたが、

段々とそのモヤモヤを

ごまかせずにはいられなくなった。

お金は稼げる。

そして、やりがいもある。

なのに、

得体のしれないモヤモヤが消えず、

だらだらと過ごして1年がたった。

与えられた仕事はしていたが、

その時、私には心がなかった。

そして、私は、

的確な解決策が見つけることができず、

体調を崩し、

会社を辞めるという経緯に至った。

今では、そのモヤモヤの原因がわかる。

当時、

私は他者の価値観の中で生きていた。

自分と他者を常に比べてしまっていた。

そして、自己嫌悪に陥る。

その繰り返し。

自己受容することができなかった。

自分のやりがいを見つけたならば、

ただそれに集中し、追求し、

他者と比べる必要などないのに、

当時の私は競争の世界に生きていたため、

承認欲求を満たせずにいた。

今、過去を振り返ると、

自分の中でのプライオリティが

” お金 ” から ” やりがい ” へ

変わっていたという事にはっきりと気付く。

それは素晴らしいことで、

人生の生きがいだ。

当時は余裕がなくて必死だったため、

気付けなかった。

会社を辞めて、1年になる。

以前のような給料はないが、

生きていけてる。

むしろ、私の幸福度は1年前より高い。

自己受容を心掛け、

自分の人生を

自分のために生きようと思えるからだ。

お金のために生きることが悪いとは思わないが、

私の場合、

金 < やりがい

であり、

人生 = やりがい = 幸せ

なんだと、今なら胸を張って言える気がする。

自分の好きなことをする

企業に勤めていれば、

自分の好きな事だけではなく、

苦手な事もしなくてはならない。

社会人1年目の人なら、

全ては経験・勉強と思って

そんな環境に居ても

仕方がないと思うかもしれない。

しかし、

得手不得手が徐々にわかってきて、

自分のやりたいことが明確ならば、

嫌なことは断るべきだ。

できないものはできない!

と、まず認める。

そして伝える。

得意な分野で結果を伸ばしていく方が、

よっぽど合理的である。

「仕事だからしょうがない。」

というその言葉に疑問を持つべき。

自分の貴重な時間は

自分のために使うべきだ。

自分勝手だと思う人もいるかもしれない。

だが、

極論、私は、自分勝手でいいとおもう。

自分に嘘をつく必要はない。

嫌いなことから逃げる勇気を

持つようにしたい。

とはいえ、

企業である以上、

ピラミッド構造なので、

下っ端の人間は苦労するかもしれない。

ただ、自分の中で明確な理念を持てる人なら、

そもそも会社員である必要があるか!?

今の時代、形にとらわれず、

自分のやりたいことを

最優先に考えて生きた方が幸せになれる。

同じ固定観念で

ぐるぐると回っている人は

一生そのままだ。

価値観のアップデートが必要なのだ。

理念を持つ、それを追求する、

そうすれば自然とお金もついてくるはずだ。

人に嫌われる事を恐れない

「〇〇さんって誰からも嫌われてないよね~!!」、

「〇〇さんってみんなに好かれているよね!!」

私は1年前まで、これらを誉め言葉だと思っていた。

実際、私は他者からそう言われたりもした。

しかし、私は気付いた。

そう言われている人は、自分に嘘をついて生きている。

他者から嫌われ

仲間外れになることを恐れているからだ。

自分に嘘をついている限り、

幸せにはなれない。

長い目で見ると損をする羽目になる。

人から嫌われるという事は、

自分がやりたい事を見つけ

それを全うしている。

という事であり、

むしろ喜ぶべき瞬間だ。

人生を自分色に

自由に生きていこうとしている状態だ。

嫌われることを恐れていては、

他人の人生を生きるままだ。

自分に正直に生きて、

同じ考えを持つ仲間と出会う人生の方が

爽やかだ。

頑張らなくていい

私自身、頑張っちゃう性格だ。🥺 

周りの期待に応えようと、

自分の力量以上の働きをして

無理をしてしまうタイプ。

仕事とプライベートのバランスを保つことは、

私の一生の課題だ。

比較的、真面目な性格の方は、

このような傾向に陥るパターンが

多いのではなかろうか。

だが、私は気付いた。

そもそも、

周りの期待に応える必要はない。

私は私の人生を生きているし、

他者は他者の人生を生きている。

誰も他人をコントロールできない。

自分の価値観の中で生き、

自分ができると思うところまでとりあえずやる。

そして、

1日1日の自分の成果を認める。

自己肯定ではなく、

自己受容すればいい。

そんなに頑張らなくていい。

体が健康でないと何もできない。

自分をいたわることが大切だ。

とはいえ、

挑戦することを忘れてはいけない。

挑戦の次にあるのは、失敗。

その失敗から、何かを学ぶ。

そしてまた次に生かす。

失敗する。

成功する。

小さな積み重ねが成功体験を生み、

人生を豊かにする。

無理をしない挑戦を心掛けたい。

日々勉強

恥ずかしながら、大人は勉強しないものだと思っていた。

勉強するのは、子供。

主に受験を控えた学年の子供だと。

私は20歳くらいまでそう思っていた。

しかし、大人こそ勉強せな!!

社会に出ると様々な人と出会う。

知識・教養を身に着けて

価値観のアップデートをしていかないと

ずっと同じ場所にとどまったままだ。

テクノロジーが進む世界で

学ぶことを止めては人は搾取され、

取り残されて行ってしまう。

それはそれでいいと思う人もいるかもしれない。

どうやって生きるかは各個人の自由だ。

しかし、

私は、常に新しい世界を見てみたいと思うし、

シンプルに学ぶことは楽しい。

最後に、

将来のこと、お金のことを考えすぎて、

今、

持っているものを失うことを恐れて、

一歩を踏み出せない人がいると思う。

しかし、

思い切って何にも縛られない生活を

一度はしてみても良いかもしれない。

新しい世界の味方・アイディアが浮かんでくる。

頭の中が整理される。

冒頭で、

人生に疲れたら、

一度はニートになって体を休めるべき。

何にも縛られない分、孤独である

しかしそれ以上に自由である。

と言った。

孤独とはネガティブな言葉に聞こえるが、

自由でもある。

と捉えることができると私は思う。

まず、自己受容、そして

人生= やりがい = 孤独 = 自由 = 幸せ

ではなかろうか。

4月から仕事を再開するが、

この1年で得た幸せな人生を送るための

大切なtipsを忘れずに励みたいと思う。

また、ニートに戻ってくる事も

あるかもしれないが、

それは悪いことではなく、

新しい自分への挑戦だ。

Thank you for reading my blog until the end.

I will keep updating my everyday life. Thanks again !

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